教育システム

中学部

授業・講師陣
塾の要は授業です。「生身の人間」 を相手にするのは 「生身の人間力」 がすべてです。特に小・中学生はまだまだ未熟です。彼らの意識を変え、向学心を持たせ、成績を向上させるためには「教え手」の力量が最も問われます。
  我々は「知識」、「話術」、「熱い気持ち」、「経験」 の総合力こそが子供たちを成長させると確信しています。これらを向上させ続けることが我々の基本精神です。
塚越と金田は、大手進学塾時代に生徒アンケートで50名以上の講師の中で1位と2位を独占し続けました。それでも、我々はまだまだ発展途上です。まだまだ成長しなければなりません。


立志自学ノートと定員制
公立高校の普通科のほとんどが学力重視で合否を出すようになり、実力は以前にも増して重要になっていることはご承知のとおりです。そこで立志塾の生徒は、通常授業の宿題とは別に 「立志自学ノート」 の提出が義務付けられています。普通の大学ノートに毎日1ページ勉強してくることになります。自分で考え、「立志の宿題」 「立志の授業のやり直し」 「ワークのやり直し」 「英検・漢検の学習」 などをしてくることになります。 毎回、授業の前に回収して前回提出したものを返却します。ただ返却するのではありません。毎回、一人ひとりにコメントを記入して返却します。そこに個々の学習方法や単元、学習内容を矯正するアドバイスが書かれます。一人ひとりをどこまで見つめられるか? これが我々の挑戦です。そのため無理をして、許容範囲以上に生徒を募集することはありません。


徹底したテスト対策・勉強会
テスト週間は年にたった数回しかありません。部活もなく、まとまった学習ができる絶好の機会になるはずです。立志では連日生徒を呼び、勉強会を実施します。「学校の宿題」「チェックテストの勉強」「対策授業」「演習」… やることはいくらでもあります。 立志には各中学校の上位者がたくさん在籍しています。彼らはこう言います。
「家だと集中して勉強できない…」 「家だとついつい寝てしまう…」 「家だと誘惑が多くて…」
これが実態です。また、保護者の方々からも同じようなご意見をたくさん頂いています。“テスト週間に家で黙々と目標を持ち、的を射た学習ができ、成績も優秀!”こんな子であれば塾に行く必要性は半減するでしょう。
我々はあくまでも勉強会にこだわります。 (別途費用を頂くことはありません。)


年間を通じて自習室を開放
上記、テスト週間以外においても自主的に勉強をしたい生徒は勉強しにくることができます。
中3生では2学期以降に、ほぼ毎日勉強しに来る生徒がいます。
中1、中2の生徒でも学校の宿題をやるために定期的に勉強しに来る生徒がいます。
夏休みや冬休みの間は宿題をやりに来る生徒がいます。
集中できる自習室として理由することもお勧めです。 (別途費用を頂くことはありません。)


学校の提出物を管理
「提出物を出してないから、内申がいつも低くて・・・」 こうゆう話をどれだけ聞いてきたことでしょう。立志塾では週に1回、学校の宿題をやらせる時間を確保しています。ただ、やらせるだけではありません。現在提出すべき宿題は何なのか? 期日はいつまでなのか? やれてないものは何なのか? 専任講師が管理します。
学校の提出物はやる気さえあればできるものです。きっかけさえあれば一気に終わらすことができます。一度取り掛かると最後までやりきれるという経験は誰しもあるはずです。立志はそのきっかけをつくります。


各種コンクールの実施・公開模擬テスト参加
実力養成のためには、定期的に学校の進度を離れて、覚えるべき内容を覚える時期が必要になります。立志塾では生徒が学習から大きく離れる、春休み(3月)、夏休み(8月)、冬休み(12月)に暗記コンクールを実施します。
(1)歴史重要用語 (2)歴史の年代 (3)地理の自然(日本・世界) (4)英単語・熟語 (5)英語の例文 (6)理科の二分野の用語 などなどです。これに向けて努力することで、学校の進度を離れた部分での実力が養成されていきます。
また、実力の判断は公開テスト(愛知全県模試)を利用して行います。公開テストの弱点の克服は立志自学ノートを利用して個々にアドバイスを継続していきます。


適正な費用を考え続けます
費用の一覧をご覧下さい。我々が適正だと考える立志塾の費用です。
今後も常に適正であることを考え続けます。激安も激高もありません。
また、各種講習会や公開テストにおいても適正価格を考え続けます。月謝だけを安くして教材費や管理維持費などで高額な費用を頂くこともしません。



小学部

英語
発音と文法へのこだわりが特徴です。
まず、発音。ローマ字と英語の違いを明確に教えます。そのため、アルファベット本来が持っている音のルール(フォニックス)の訓練からはじめます。基本となる音が身に付いたら、二重子音(sh ch th wh ph ckなど)や二重母音(ai ie ue ea oaなど)など、次から次へと英語特有の発音を教えていきます。日常生活で英語を使用していない子どもたちに「真似しなさい。」と言っても習得は困難です。日本語を介在して“口の形”“舌の位置”“歯を当てる位置”などを合理的に習得させていきます。
続いて、文法。長い間英語を学習してきたものの、“文を書く”ことがほとんどできない子どもたちに毎年たくさん出会います。将来的に使える英語にするためには、文法は実に大きな働きをします。中学生以降に確実に差になる正しい知識を一つひとつ積み上げます。立志の中学生は英語を得意としている生徒が多いのはここにコツがあったりします。そして、何よりも大切なことは“英語を使える講師”が“正しい発音”で“生きた例文”を使い続けながら授業をし続けることです。


算数
まず、計算。小6終了時までに小学生で学習するすべての計算にとどまらず、中2で学習する計算の内容までを目標とします。そのために全学年とも授業の冒頭15分は毎回計算の反復練習の時間とします。はじめに例題を提示し「解法のポイント」「式の書き方」「よくあるミス」などを伝えます。その後は類題を繰り返し反復練習させ正確に速く解くことを訓練します。中学生になって数学が苦手になる生徒の多くは計算力の欠如が原因です。早い段階で難しい計算まで学習することで将来の計算力の欠如による数学嫌いや得点力不足の解消を目指します。
続いて、文章題。文章題は中学数学に直結する内容を厳選した単元のみを授業をします。例えば小5の「割合」や小6の「速さ」など、年間で全10単元です。これらの単元が苦手なまま中学生になり方程式の文章題でつまずく生徒を多く見てきました。立志塾では1つの単元を1ヵ月かけて授業することを基本カリキュラムとして、数多くの問題演習をさせます。そこでは各小学校の授業で頻繁に取り扱う基本問題から高校入試レベルの応用問題(解けるものもあります)まで幅広く問題を解かせることで各単元の根本理解を目指します。


国語
「おびただしい」「あかつき」「にわかに」……これらは全て小学校の教科書に登場する言葉です。これらの意味がはっきりと分かり、使いこなせる小学生はほとんどいないのが実態です。立志塾では教科書に掲載されている数多くの言葉の意味の定着を目指します。また、その表現を使った短文作成を毎回の授業内で課し語彙力と表現力の向上を目指します。
そして漢字。多くの子が、漢字を“読めるけど書けない”状態にあるのも事実です。小学校6年間で履修する漢字は1006字。またそれらの組み合わせによる熟語となれば1万語を超えます。立志塾では既習未習を問わず、常時小1から小6の漢字を学びます。私(中村)は、とりわけ「とめ」「はね」「はらい」といった細部にこだわって指導し、きれいな字を書ける子の育成に尽力します。また授業では部首の確認にこだわり、漢字が本来持つ意味からその由来にいたるまでの幅広い知識を習得します。それらは全て中学校3年間に履修する1130字の漢字学習の土台となります。小学生で漢検3級(中学卒業レベル)合格……充分可能です!!


小学生 暗記コンクール
小学生も中学生同様にコンクールが年3回(春休み、夏休み、冬休み)に実施されます。長期連休は今まで学習したことを総復習するのに絶好のチャンスです。

【漢字コンクール】
前学年で履修した漢字すべてと、一部の未習漢字もテスト範囲に取り入れて実施します。ここでも既習未習を問わず、復習と予習を兼ねることで漢字力の強化を図ります。小4から在籍している立志生は9回受験することになります。その度に少しずつ範囲は広くなっていきます。この繰り返しが漢字力を圧倒的なものにしていきます。

【計算コンクール】
その時点で教科書で習った計算内容がテスト範囲になります。ただ、計算は暗記するものではありません。日頃使用しているドリルで繰り返し繰り返し訓練しているかがポイントになります。指定時間以内に全部解けるかどうかもポイントになります。“速く正確に”これが小学生のうちに身に付くことが中学生以降の数学力の礎になっていくことは言うまでもありません。

ページの先頭へ